題詠100首ブログに挑戦しています

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これまでに作った短歌です

真夜中のニュース速報アフリカで飛行機落下それがどうした?

親でなく学校でなく我が道を導きたるは本かと思う

あきらめないカッコイイけどそうじゃないあきらめられない自分の事は

いい子なる問題児かと我を知る我を知るときすべては過ぎぬ

かじりつく眉間に皺を刻ませてそれでもとても食べたいレモン

家人より知っているらしこの家を ミーと呼ばれて三月めの猫

子育ての孤独を思う飼い猫と病院までの道のり長し

髪質は吾の頑なを語るよう硬くて真っ直ぐ扱いにくし

思わざる一隅に咲くネモフィラを見つけて頭痛ひととき忘る

反発の限りを尽くしその果てに歌など詠ます父のDNA(遺伝子)

嫌いでもいなくなったら淋しいと思わす人に似ている夏は

君思うこと苦しみに変わりゆく1月の雨降りはじめたる

愛されるより愛すこと選びたき男と思うイニシアルA

信念を曲げぬ己れになると決め されど信念とは何ぞ吾の?

7度5分目盛りの中の非日常微熱の時を少し楽しむ

去るものと来たるものとのバランスはプラマイ0かマイナス1か

趣味 短歌・音楽・写真  抵抗は空回りして父親に似る

ただ甘き人ではきっとないのだろうヨン様と呼ばれ微笑む君は

没落の貴族歌人に父の名と同じ一文字見つける縁(えにし)

三人の子をもつ友を前にして心波立たずにいる図書館

無意識に蝕まれおり日常にまとう鎧をヒトナミと呼ぶ

正しさと似て非なるその過敏さで他を裁くこと愚かしと思え

野良猫に餌を与える下心情けはひとの為ならずとか

幼きは正義を仰ぐ己なり利己を知りてぞ許しを学ぶ

揺れている皆一様にロックってそういうものじゃないんじゃないの?

淋しさを癒してもらう卑しさよ責任者たれ己が孤独の

自己愛と似て非なるもの自尊とは愛すは易し尊ぶは難し

繰り返す日常に在る退屈を偽るように幸せと呼ぶ

ひとつ得てひとつ忘れて新しい扉を探しあぐねる我らは
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短歌倉庫 | 2006/02/26(Sun) 10:25:48
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